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2011年11月26日 (土)

カラーセラピー

Bottle
 美しいカラーボトルは、眺めているだけでも気持ちが和みます。
 あなたが気になるカラー、惹かれるカラーは何色ですか?
 そこには、あなたの心の声、潜在意識からのメッセージが隠れています。
 そのメッセージを紐解き、本来のあなた自身に気づくことで、
 一歩前進することができるでしょう。

 

●考えが堂々巡りしている。答えがみつからない・・・。
何かに迷ったとき、悩んでいるときは、自分自身の心の声に耳を傾けてみませんか?
超えられない試練は与えられないと言います。答えはいつも自分の中にあるのです。

 

●なんとなくすっきりしない、自分がどうしたいのかわからない・・・
そんな時、カラーボトルを通して、あなたの心の中のメッセージを引き出すことができます。
カラーメッセージは、あなたの進むべき道を照らしてくれるでしょう。

 

●癒されたい、もっとパワーが欲しい・・・
人は誰でもセラピストです。自分で自分を癒すことができるのです。
正確に言えば、本当の意味で自分を癒すことができるのは自分だけです。
カラーメッセージは、あなたの持つパワーに気づかせてくれます。

 

●お子様とのコミュニケーション・ツールとして
好きな色、気になる色のボトルを選ぶという簡単な行為で、楽しみながらコミュニケーションをはかることができます。お子様の本音が飛び出すかもしれません。
何を考えているのかわからない・・・とお悩みのお母様は、是非お子様とお試しください。

 

 

参考: TCカラーセラピー 公式サイト

 

001. 若返る!ピンクの呼吸法

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ピンク色は若返りの色と言われ、ピンクの洋服を着たりインテリアにピンクを用いると、
気持ちが若くなり肌までイキイキしてくると言われます。
このピンクを体内に取り入れて、体の中から若返ってしまいましょう!

 

■ ピンクの呼吸法の手順 

最初は、こちらでピンクローズの画像を見ながらやってみましょう。

①体のチカラを抜く
・イスに深く腰掛けて、背筋を伸ばす。
・鼻から息を吸いながら、両肩を上にギュッと持ちあげる。
・口から勢いよく息を吐きながら、両肩を下げてチカラを抜く。
・以上を2、3回繰り返す。

②ピンクの空気を吸う
・新鮮で美しいピンクの空気をイメージする。
・ピンクの空気が体中に行き渡ることをイメージしながら、鼻から息を吸う(3秒くらい)
・体内に溜まっている淀んだ空気を吐き出すことをイメージしながら、口からゆっくり息を吐く(7秒くらい)。
・以上を気持ちが満足するまで数回繰り返す。

 

いかがですか?
ピンクの呼吸法は一日に数回、できるだけ毎日やってみましょう。
細かい形式にこだわらず、リラックスして楽しくやることがポイントです。
そして、呼吸法の実施後は鏡を見てにっこり微笑むことをお忘れなく・・・。
更に若返りの効果がアップすることでしょう!

 

 

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004. ピンクの像をイメージしないでください

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このタイトルを読んだ人は、恐らくほぼ100%「ピンクの像」をイメージしたでしょう! 

これは、NLP(Neuro-Linguistic Programming: 神経言語プログラミング)における脳の構造の考え方で、その特徴を示す例え話のひとつです。どういう意味かと言うと、脳は言葉を理解する過程で必ずイメージしますが、否定形は理解できないということです。 例えば、「今度は寝坊しないようにしよう・・・」と思っても、脳は寝坊する状況しかイメージできません。だから、「今度は早く起きよう!」と肯定的な考え方をすれば、肯定的なイメージを作ることができるということです。

では、次の否定文を肯定文に言い換えると、どうなるでしょう?
「今度は失敗しないようにしよう。」
こんな感じでしょうか。
「今度は成功させるぞ。」
確かに、こっちの方が前向きな感じですね。

更に、NLPの考え方では、この世に「失敗」は存在しません。すべての行動や結果は、それぞれのプログラムによって引き起こされた現象です。例え好ましくない結果であっても、それはそのプログラムが成功した結果なのです。そして、より望ましいゴールへと到達するためには、プログラムを書き換えていけばよいのです。改善点を考えてバージョンアップを繰り返すことにより、更に成功への道は開けていきます。すべての行動には、それを起こさせる肯定的な意図があり、すべての行動にはその価値を活かせる状況があります。

なんて、前向きな考え方でしょう! 何か失敗して落ち込んでしまったときは、「プログラムを書き換えよう!」と思えばよいのです。何となく前向きな気持ちになれませんか? 失敗したと思われることも、捉え方を変えれば次のステップに進むチャンスと言えます。実際、同じ失敗を繰り返してしまうような場合、考え方に癖があるために失敗してしまうことが考えられます。この癖を修正する、つまりプログラムを書き換えることで、新しい道が開けるのです。

因みに、実際ピンクの象がアフリカ南部のボツワナで発見され、英BBCで放送されました。(2009年)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7951331.stm
中央左寄りの子像がピンク色です。コブタちゃんみたいですね

 

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